Wallpaper Engine のシーンを、Mac でネイティブに。
GPU がリアルタイムに描き出す、生きた風景。繰り返し再生される動画ではなく、いま計算されている光景です。
Windows で Wallpaper Engine を使っていましたか?互換性についての回答はこちら →
Vivid Walls は、Wallpaper Engine のシーンファイル(.pkg、.scene)を Apple Silicon 搭載 Mac で動かすネイティブ macOS アプリです。動画や Web、GIF、画像の壁紙にも対応しています。Wallpaper Engine の開発元とは提携関係のない独立したアプリで、仮想マシンでもエミュレーターでも動画プレーヤーでもありません。無料の Windows 版 Companion が、既存の Wallpaper Engine ライブラリをローカルの Wi-Fi 経由で Mac に移します。Vivid Walls は無料でダウンロードでき、3 日間お試しいただけます。1,500円の一度の購入でフルライブラリを解放できます。
- 名称
- Vivid Walls
- 開発
- 個人開発者 1 名
- プラットフォーム
- macOS 14.0 以降、Apple Silicon
- 価格
- 無料ダウンロード、3 日間のトライアル。1,500円でフルライブラリを解放、サブスクリプションなし(米国 App Store では $9.99)
- 読み込めるファイル
- Wallpaper Engine の .pkg と .scene、および動画(MP4/MOV)、Web(HTML/CSS/JS)、GIF、画像
- 該当しないもの
- 仮想マシン、エミュレーター、サブスクリプションサービス
- ライブラリ転送
- 無料の Windows 版 Companion、ローカル Wi-Fi、4 文字のコード
- パフォーマンス
- 平均 CPU 1% 未満、60FPS 以上、ほとんどのシーンは 2MB 未満
よくある壁紙アプリ
あらかじめ作られたループ動画
.mp4 や .gif のファイルが、変化も相互作用もないまま延々と繰り返されるだけです。
重いリソース
500MB を超えることもある動画ファイルが、ストレージとメモリを占め続けます。
反応しない画面
システムイベントにも、時間帯にも、マウスの動きにも反応しません。
Vivid Walls
GPU によるリアルタイム描画
Mac の GPU がその場で計算します。60FPS 以上で、毎回違う画面に。
超軽量な .scene
ほとんどが 2MB 未満。Apple Silicon に最適化され、CPU 使用率は 1% 未満。
しっかり反応する
マウスや音声、集中モードに反応します。デスクトップが、いましていることの延長になります。
無駄なく、緻密に。
キャラクターアニメーション
キャラクターや有機的な形が自然に動きます。
パーティクル
物理演算の効いた何千もの粒子がリアルタイムに反応します。
マウス操作に反応
カーソルを追いかけ、クリックに応える壁紙。
マルチディスプレイ
ディスプレイごとに別のシーンを置くことも、1 つのシーンをまたいで広げることもできます。
プレイリスト
時間帯や集中モードに合わせてシーンが自動で切り替わります。
スマートな一時停止
フルスクリーンのアプリを開くと、描画がすぐに止まります。
ロック画面
ログイン画面からデスクトップまで、途切れずにつながります。
パフォーマンスの確認
GPU とメモリの使用量をアプリの中ですぐ確認できます。
Wi-Fi でライブラリ転送
無料の Windows 版 Companion が、Steam の Wallpaper Engine ライブラリを 4 文字のコードで Mac に送ります。
Wallpaper Engine のライブラリを 4 ステップで移す。
Companion を起動
Windows で VividWalls Companion を開きます。ライブラリを自動で見つけ、4 文字のコードを表示します。
Mac と PC をつなぐ
Mac で Cmd+Shift+P を押して「PC から取り込む」を実行します。2 台がお互いを自動で見つけます。
認証
Windows PC に表示された 4 文字のコードを入力すると、安全なローカル接続ができます。
ライブラリを同期
「すべて取り込む」を選ぶと、壁紙とリソースが Wi-Fi で転送されます。終わればすぐに適用できます。
ゲーミング PC がなくても、すぐに始められます。
上の 4 ステップは、すでに Windows に Wallpaper Engine のライブラリを持っている方のための転送手順です。当てはまらなくても、Vivid Walls は最初に開いた瞬間から動くデスクトップを見せてくれます。
アプリに最初から入っている壁紙 8 点
Vivid Walls は初回起動時に 1080p の動く壁紙を 8 点ライブラリに入れます。ダウンロードするものも、移してくるものも、ほかのパソコンも必要ありません。
City Lights、Aurora Scene、Beach Scene、Cherry Blossom、Fireplace HD、Nebula Journey、Rainy Street、Dense Forest。
そのあとは自分のファイルを
手持ちの動画(mp4、mov、m4v、webm)や GIF、写真(png、jpeg、heic、webp)もライブ壁紙になります。ディスプレイごとに指定でき、バッテリーを考えた一時停止も同じように効きます。
あとから Wallpaper Engine のライブラリを使えるようになったときも、Windows 版 Companion は無料のまま待っています。
無料
アプリ全体を 3 日間無料でお試しいただけます。1,500円の一度の購入で、フルライブラリを永続的に解放。サブスクリプションはありません。(米国 App Store では $9.99)
- すべてのシーンを無制限に
- カスタムシェーダー用の開発者ツール 準備中
デスクトップを作品に。
Windows 版 Companion
Wallpaper Engine の .scene ファイルを読み込み、Wi-Fi で Mac に送ります。
Companion をダウンロード (.exe)公開からまだ日が浅いため、Windows SmartScreen の警告が出ることがあります。「詳細情報」を押してから「実行」を選んでください。
シーンがうまく表示されませんか?
Vivid Walls は何千もの Wallpaper Engine シーンに対応していますが、種類がとても多いため、最初から完璧に描画できないものもあります。
シーン名やワークショップのリンクをお送りいただければ、こちらで確認します。報告されたシーンに合わせて描画エンジンを直し、アップデートで反映しています。
support@vividwalls.app一般的なお問い合わせやバグ報告、機能のご要望も歓迎します。英語でお送りいただくと、いちばん早くお返事できます。
気になること。
Windows で使っていた Wallpaper Engine の壁紙を Mac でも使えますか?
はい。Vivid Walls は Wallpaper Engine 向けに作られたシーンファイル(.pkg / .scene)を読み込み、macOS でネイティブに再生する独立した Mac アプリです。Steam のライブラリは無料の Windows 版 Vivid Walls Companion を使って Wi-Fi で移せます。買い直す必要はなく、クラウドへのアップロードもアカウント作成もありません。
Vivid Walls を使うには Windows PC が必要ですか?
いいえ。Vivid Walls は初回起動時に 1080p の動く壁紙を 8 点ライブラリに入れるので、ほかのパソコンがなくてもそのまま使えます。手持ちの動画ファイルや GIF、写真もライブ壁紙として追加できます。Windows PC が必要になるのは、すでに持っている Wallpaper Engine のライブラリを移すときだけで、その役割は無料の Vivid Walls Companion が担います。
Wallpaper Engine は macOS で動きますか?
いいえ。Windows 版の Wallpaper Engine は Mac では動きません。公式の macOS ビルドがない Windows 専用アプリケーションです。Vivid Walls は仮想マシンではなく独立した Mac アプリなので、すでに持っているシーンファイルを Parallels や Wine、仮想マシンなしで macOS 上でそのまま動かせます。仮想マシンと Wine についての詳しい説明は Mac で動くかどうかの回答ページにあります。
Wallpaper Engine の Mac 版はありますか?
ありません。開発元が出した公式の Mac 版は存在しません。Vivid Walls は提携関係のない独立したアプリケーションで、Wallpaper Engine 向けに作られたシーンファイルとの互換性を提供します。Vivid Walls は Wallpaper Engine ではなく、開発元が作ったアプリでも承認したアプリでもありません。
新しく買った MacBook に Wallpaper Engine のライブラリをどう移しますか?
Mac に Mac App Store から Vivid Walls をインストールし、Windows PC で無料の Vivid Walls Companion を起動して、4 文字のコードで 2 台をつなぎます。壁紙は自宅の Wi-Fi ネットワーク経由で転送され、クラウドサービスに上がるものはありません。たいていのライブラリは数分で終わります。手順の全体は インストールガイド にあります。
Vivid Walls は無料ですか?
Mac アプリは無料でダウンロードでき、3 日間はアプリ全体をお試しいただけます。最初から入っている 8 点の壁紙はそのままずっと無料で、1,500円のアプリ内課金でフルライブラリを解放できます。サブスクリプションはありません。既存の Wallpaper Engine ライブラリを Mac に移すときに使う Windows 版 Companion アプリは無料です。
Vivid Walls は Wallpaper Engine と関係のある会社ですか?
いいえ。Vivid Walls は Wallpaper Engine の開発元と提携しておらず、承認も受けておらず、開発元の製品でもありません。Wallpaper Engine 向けに作られたシーンファイルとの互換性を提供する、独立した macOS アプリケーションです。Wallpaper Engine は権利者の商標であり、ここでは Vivid Walls が読み込めるファイル形式を説明するためだけに使っています。
Mac のライブ壁紙アプリは何が違うのですか?
ほとんどの Mac 向けライブ壁紙アプリは、動画ファイル(H.264 / HEVC)をデスクトップに再生します。それ自体は悪くありませんが、4K の動画 1 本で数百メガバイトになり、いつも同じ内容が繰り返され、何の入力にも反応しません。Vivid Walls はシーンファイルを再生します。パーティクルや視覚エフェクト、アニメーションするキャラクターを Mac 上でリアルタイムに描き出します。シーンは動画ループよりもずっと小さいことが多く、マウスカーソルや音声、時間帯、システムイベントに反応できます。完全ガイドと Mac 向け Wallpaper Engine 代替アプリの比較で、アプリごとの違いを詳しく扱っています。
Vivid Walls は日本語に対応していますか?
はい。2026 年 8 月 24 日に公開されたバージョン 1.2.3 以降、Vivid Walls のインターフェースはすべて日本語です。Vivid Walls は macOS のシステム設定で選んだ言語に従います。英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、簡体字中国語と繁体字中国語にも対応しています。
アカウントやライセンスキーは必要ですか?
いいえ。アカウントもライセンスキーも認証サーバーもありません。購入と再ダウンロードは Mac App Store 経由で Apple が扱うため、アプリが動き続けるためにこちらでオンラインに保っておく必要のあるものはありません。壁紙は Mac の中のフォルダに通常のファイルとして保存されます。
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